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[ゲゲゲの女房・・]
人には、それぞれ歴史がある。堺港(さかいみなと)と云えば、私の場合、即、「レンコ鯛」がでてくるが、最近では、NHKの連続テレビドラマの「ゲゲゲの女房」の人気で、水木の鬼太郎が、有名となっている。
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私も、テレビ小説が始まると知った時は、これは、面白いものになると予感がしていた。現作者は、水木茂の奥様と聞いて、期待していた。が、スタート時は、視聴率もあまり芳しくなかったようだ。でも、この本は、読みたいと考えて、図書館に予約を入れていた。昨日、入荷したと連絡があり、一晩で読了してしまった。ほとんどノンフィクションであるだけに面白い。上巻だけだったが、下巻は8月に出るらしい。返本に行ったついでに、下巻も予約をしょうとしたが、発売されてからしか受け付けてくれない。
見合いしてから、たった5日目に結婚式をした。というところから始まっている。それだけで、この物語の先がどうなっていくのか、期待してしまう。そして、読み進んでいる間に、登場人物の視点で成り行きを追っている。これは、原作者にしか、書くことができない話だ。充分に楽しめる本だと思う。
最後の数ページだけ読み残していたので、デーサービスにも持参した。そしてリハビリしてくれるOTのO先生が、その本を見て、「ゲゲゲ」ですか?と言うので、どのようなマンガの時代でしたかと訊く。これで、時代が解かる。私にすれば、「赤胴鈴の介」や、「鉄腕アトム」『鉄人28号」
というような時代だが、O先生は、若い。カメンライダーの話をすると、第何号?とか聞き返してくる。そんなのあったのか?石の森正太郎と云えば、「すがや みつる」さんの師匠だ。「ゲームセンター嵐」をしつているか ?と訊ねると「・・・」だ。どんなゲームがありましたか?と聞き返してくる始末。全然、会話が成立しない。ジェレネーションギャツプも、ここまで来ると、もう、どうしょうもない。少しだけ動画を掲載しておこう。リハビリの先生方も見られると思う。
IPADや、IPODのバナーは、以前の「隼 イトカワ」の下段に掲載してます。
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