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[英語で・・・]
昨日のNHKのニュースで報道していたが、とうとうというか、やはりというか、社内会議は、全て
英語でという会社が出現したという。しかも、ネットでは、我々にも馴染みのある「楽天」が、その会社だそうだ。「ユニクロ」の幹部会議が英語ということは、かなり前から、有名だったが・・・
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英会話というのも、アメリカへ行けば、子供でも全て英語を喋っているので、そんなに難しいというようなものでもないと思うが、日本人の場合、どうしても、書く英語というものから、勉強されられてきたから、苦手意識のある方が多い。
これも、数をこなせば、相手は、人間だから、何かのコミュニケーションは、とれるハズだ。先日、お亡くなりになられたADAMさんも、外国航路の船乗りさんで、外国の港に停泊している間は、陸に上がり、あちこちと動き回るので、自然と、英語に触れて、慣れられて行ったのだと思う。現実にその場に遭遇してみれば、生活の為の日常の英会話は、誰でも、こなせるものと思う。
もう、私も、ほとんど忘れてしまったが、学生時代にESSというクラブで、毎日、テキストをNHKラジオの英会話を題材として、暗記に励んでいたものだ。そして、夏には、サマーキャンプとして、信州あたりに、合宿していた。そこでは、まる1日中、英語で通す。日本語を喋ると罰金というルールで、しまいには、寝言も英語という気の狂ったような合宿をしていたように思う。だから、卒業生達は、ジェトロに勤めたり、海外の駐在員なんかになっている。中には、ブラジルに居を構えて生活している者もいる。
大体、日本人の海外ツァーというのは、農協スタイルのように団体で行動するパターンが多いが、
ツアーコンダクターは、46時中、面倒みてくれる訳ではない。たちまち困るのが食事の問題だ。食堂に入っても、オーダーは全て英語だ。
まして、現地で団体から離れ、単独行動するとなれば、チケットの手配や、ホテルの予約、パスポートの管理からすべて、一人でしなければならない。英語を怖れていれば、何もできない。
そんなに流暢な英語が日本人に話せるハズがない。意思が相手に伝われば、ことは足りるものだ。足りないところは、ジェスチャーでも何でも良いと思う。「楽天」も、面白い試みを開始したものだ。
まだ、「デジテジで、タジタジ」状態のままだ・・・
バナーは、右下から2段目がデジタデジだ。
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