|
|
[テレビ番組]
本日のお昼前後のワイドショーのような番組で、「信用金庫」を取り上げていた番組があった。
どの番組だったか忘れたので、ネットのテレビ番組表サイトで調べても、一覧性がないので、発見は、難しかった。とうとう、朝日新聞の朝刊を調べたが、詳細までは掲載されていなかった。
−−−−続きを読む−−−−−
MSGを作成るには、まず、無線LANの調子を整え、ビルダーで前回の原稿を表示させてから、前のものを消してからスタートする。途中で、名前を付けて保存。この時点で、よく間違える。
メディアが違うが、新聞の一覧性というのは、便利だ。IPADやパソコンならスクロールしなければ探せないが、新聞ならそのまま探せる。
でも、発見できなかったけれど、原稿を書き始めた。これには、訳がある。その番組が伝えてた内容が良かったからだ。
金融機関というものは、事務系の職場で、お客様サービスという点で、中小商店のようなサービスはあまりしないところが多い。
今日の番組で取り上げられていた信用金庫は、理事長が、サービス業出身で、地域の皆さんに喜ばれることをしょうと、お年寄りの為に金庫の会議室を解放して、来店のお客様全てに、お茶とおせんべいを配るサービスを開始したとろ、昔の病院の待合室のようになってきたという。長い間、お待ちのお客様に週刊誌や新聞をお渡しして、にこやかに、 これでも読んで、もう少々、お待ちください。と丁寧に応対する。午後3時でシャッターは閉まるが、お客様が時間を過ぎて訪れても、扉を開けて招きいれ、ちゃんと用件の処理をする。経費は、かかる。お茶とおせんべいで1名に付き約、百円だ。年間にすれば、1200万円とか言われていた。
日報には、今日、お客様から、どんなことでお喜びになられたかということを書き込むという義務がある。成績は、問わない。どこの金融機関でも、個人成績のグラフを貼って、各職員を競争させているのが普通の職場だが、そこの信用金庫は、違う、理事長が成果は、後から付いてくるという信念を持っておられる。お年寄りは、年金の受け取り口座をその信金にする人が口コミの力で広がっていっているという内容だった。また、地域の工場で誰も従業員のいなくなった会社の代費用者へのアドバイスも職員がして、爪切りの新商品をその代表者とともに考案し、しゃれた商品名も考え、その信用金庫で、バザーを開催したりもする。とぶような売れ行きで、その代表者にマイクを向けると、まるで神様のようなところだとの言葉が返っていた。お年寄りは、ちょっとしたことでも義理固いところがある。もう、離れないだろう。
人が沢山集まるところは、必ず、何かがある。どうしても、その信用金庫の名を思い出せないのは残念だが、私が、感心してしまったことだけは、伝えたかったので、少し、書き込んだ・・
誰か、見られていると思う。信用金庫でも、いろいろあるものだ。利益は、後から付いてくるとは良い事を言うものだ。これは、一つの真理かもしれない。
今朝、ヘソクリックの検索で発見した巣鴨信用金庫のホスピタリティー精神がどうやら、上の件と合致している。
また、マックのIPADやIPOTの広告の案内は、「隼 イトカワ」のMSGの下の段から、ご覧ください。
|
|
|
|